Gardening Diary
庭あそび
1999/1/30
柿の木剪定、タイサンボク剪定(いずれも父が作業)柿木の剪定は長年の実績があるようで、私には良く分からない。前年に実をつけた枝を切るのだそうだが、どれがそうなのか見分けがつかないのだ。
ウメ(白梅)がひとつ花開いた。
ワビスケはほぼ満開。でもこのはな、なんとなくもうしわけなさそうに咲いているので、満開といってもあまり派手ではない。
ヤブツバキ(親戚の山から山取りしてきたもの)が花をつけはじめた。
いつのまにかサカキの傍にタケとウメが植えられている。仏壇に飾ってあったものを父が植えたらしい。 |
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1999/1/25
シランの新芽確認
ツツジの根元が芽吹いている。大木のようだ。
鉢植えの紅梅が花を開いてきた。
1999/1/17
寒肥
ウメ、ボタン、ハナミズキ:腐葉土
ジンチョウゲ、モクレン:堆肥
それぞれ適宜埋めてやる。
ウメはひこばえを剪定する。
施肥をしている時にボタンの小さい苗を掘り起こしてしまったので、別の場所にもと思い、ノムラモミジの下に植え直してみる。
玄関のプランターのビオラが1株花をつけないので、花壇の黄色い花の株と植え替える。
11月に撒いた花の種がずいぶん発芽してきた。
1999/1/14
1月7日の鳥の写真を友人Eにメールで送ったら、「じゅっちゅうはっく コゲラだろう」とのことだった。
Eさんありがとう。
あれ以来見かけないけど、また来たらもう少しシャープな写真を撮りたいものだ。
1999/1/13
あまりにも地面が乾いているので、ホースでたっぷり水を撒く。ホースをかたづけたころにはもう乾きはじめている。雨は偉大だ。
温室横の花壇にチューリップの芽を発見。これで3つめ。最初の2つは頭がほんのり赤味を帯びていたが、こんどのは全体緑色だ。種類が違うのか、はたまた最初の2つはムスカリだったのか。やはりもう少し大きくならないと分からないだろう。もっとも地面から顔を出す直前のものを掘ったようにして発見したので、これから日に当たって赤くなるのかもしれない。
笹垣から少し芽が飛び出していたので、切り揃える。
1999/1/8
温室横の花壇に球根の新芽が出る。位置からすれば、ムスカリだが、形はチューリップと変わらない。
新芽の形に違いがあるのかどうか知らないので、もう少し大きくなれば分かるだろう。
今日はとても冷え込んでいて、雪がちらついている。早く出た駐車場横のチューリップがかわいそうな気がする。
1999/1/7
| 柿の木に見慣れない鳥を見つける。写真が撮れたので、あとで誰かに聞いてみよう。
余談だが、我が家流の七草粥(ごはん)を食べた。
ダイコンの葉 (自家製)
春菊
(自家製)
かつお菜 (自家製)
キャベツ
ブロッコリーの茎
いずれもみじん切りにして炊き立てごはんにまぜたもの。
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1999/1/4
世間は今日仕事始めの所も多いようだ。
我が家は「庭初め」といったとこだろうか。
やっと温室横のチューリップの芽がひとつ出てきた。
アジサイの枯れ枝を剪定する。ちょっと時期が外れているような気がするが(適期は3月、6月らしい)、たき火がしたかったので、無理矢理やったようなものだ。