Gardening Diary
庭あそび

1998/12/30

縁側前のアジュガの花壇。いいかげんに植え付けておいたら、父が見かねて植え直した。いいかげんな状態でどんな感じに育つのかちょっと興味があったのだが、目立つ場所出だし、しょうがないか。

梅の新芽が目立つようになってきた。ロウバイが少しずつ花開いてきている。

モッコクとアジュガロウバイ


1998/12/27

今日は餅つきだ。
駐車場の下に植えていた雑草を親戚のMおばさんが何も言わずに抜きはじめる。ほとんど条件反射だ。
「わざわざ植えたんだ」といったら「おそろしい」といわれてしまった。
彼女はお茶をやっていて、自宅の庭は立派な庭園になっている。そういう方には「雑草」は「敵」のようだ。


1998/12/26

チューリップのエッジにリュウノヒゲを植える。あまり好きではないのだが、父が植えてしまったので、まあよしとする。

明日の餅つきに備え、駐車場横のチューリップ花壇に柵をつける。
ほんとはつけたくないのだが、親戚その他大勢訪れるため、踏まれないよう用心のためだ。
チューリップが咲いた時のことを考えれば、10〜15cm程度の高さが美しいのだが、あくまでも人止め柵であり、息子(1才11ヶ月)が誤って転んで顔を怪我したりしないようにと用心するとこんな格好になってしまった。
チューリップがもう少し大きくなったら上段を切り取ろうと思う。
 


1998/12/25

ロウバイがつぼみをつける。古い葉が落ちずに残っていたので、摘み取る。
スイセンのつぼみが一つ
笹垣の剪定。前回大まかに切っておいたものを奇麗に切り揃える。
妻がいつのまにかユキヤナギの剪定枝をカナメモチの下に挿し木していた。うまくついて花をつければ面白そうだ。

1998/12/23

ユキヤナギの剪定。
新芽がちらほら出てきているので、思い切って低く切りつめる。かなり太くなった根元の部分の脇からも新芽が確認できたので、春には何とかなるだろう。
剪定枝を少し周りに挿してみる。


1998/12/19

笹垣の剪定。
手バサミで延びすぎた枝?を刈る。込みすぎて表にでしゃばりすぎたのはいくつか根元から刈り取る。
クルミ、カボス、黄色い実(まだ名前が分からない)をカイヅカの根元に一緒に埋める。
ユキヤナギの新芽が出始める。大きな枝を2本、新芽を2〜3個残して、短く切りつめる。春までには大枝を全部根元から切りつめたい。
先日ビンに挿したシャコバの花芽が一つだけ花を開いた。少し弱っているようなので、すこし水をあげた。
元の鉢のほうも2〜3開き始めている。


1998/12/17

ボケのひこばえを切る。
鉢植えの椿を地植え。
フジの枝を2本だけとって挿し目する。


1998/12/16

温室にしまってあったボケを表に出す。
半陰樹ということで、山茶花の下ムラサキシキブの横に鉢ごとおく。移植(地植え)は来年花が終わった3月頃を予定。
シランの枯れた茎を根元から刈り取る。
しばらく雨が降ってないので、花壇に水を撒く。


1998/12/15

昨夜の大風で玄関のシャコバ(車庫場)サボテンの鉢が倒れ、花芽がいくつか折れてしまった。
折れた花芽を集めて、ビンに砂を詰めさして試る。このまま花が咲けば言う事無しだが...
ガレージ横のチューリップがいくつか芽を出してきた。


1998/12/13

どんぐり、クルミと黄色いの木の実(名前がまだわからない)をサカキの下に播いてみる。
自然な感じでばらまいてみた。
黄色い木の実は半日ほど風呂の残り湯(引き上げる頃は水になっていたが...)に浸した後で播いた。


1998/12/9

花壇には双葉がちらほら。
仏壇の花にあわせていたフイリアオキの切り枝が根を出していたので、地植えしてみる。
ギボウシの葉が枯れ落ちたので、切り取って土に埋める。
シランの葉は移植しなかったものもすべて落ちた。
柿の葉はほとんど落ちた。
山茶花の花が増えてきた。椿はまだまだ。