Gardening Diary
庭あそび

1999/2/23

木の芽の観察
ボケの花芽がそろそろ膨らんできた。ユキヤナギの新芽がだいぶ伸びてきた(1cm弱)

たぶんササの花?、が咲いていた。


1999/2/21

パパイヤを食べたので、当然種を庭にまいてみる。
皮の部分はきざんで鳥のえさ台に乗せたが、あまりお気に召さないようだ。

以前から時々見掛けていた鳥はどうやら「ジョウビタキ」のようだ。スズメ大でオレンジ色のおなかに、白い紋がある濃紺っぽい羽といういでたちだ。なかなか写真が撮れない。


1999/2/16

しばらく晴天が続いていたので水撒きをする
庭の隅にしゃがんでユキヤナギの芽の観察をしていたら、フェンスの下におなががオレンジ色の鳥が来たが、目が合ってすぐに飛んでいってしまった。なんて言う鳥だろう?時々見かける。警戒心が強いらしいので、じっくり観察も出来ない。(一瞬で見分ける知識がないだけだが)なんとか写真に撮りたいものだ。


1999/2/14

畑づくり
昨年は畑にお世話になった。
夏のニガウリからはじまって、ダイコン、カツオ菜、シュンギク。全国的に野菜が高い年だったが、不自由しなかった。
 
 
ダイコンが終わったので、4つあるうちの2畝に施肥をし、今年の野菜に備える。
肥料は園芸店で売っている「博多の土」と父が先日近所の乗馬園からもらってきた「馬ふん」である。

収穫が終わった畝に用土(博多のびのび:下水処理場の汚泥を肥料に加工したもの)と馬ふんをのせる。

馬ふんといってもほとんどおがくずだ。子供のこぶし大のいわるゆ「フン」も混じっているので、手で揉みほぐしておく。2畝(約4平米)にゴミ袋1パイ分の馬ふん(おがくず)をまく。その上に用土をまく。
これも2畝(うね)で1俵。

一応、ゴム手袋と腕カバーはしているが、糞をもみほぐす感触はなんとも言えない。

端から三つ又で手前の穴に崩すようにしていくと大体混ざる。長年畑として使ってきた場所なので、特に力が要るわけではないが、腰が痛い。

 


大体混ざった所で、高めに畝を整形する。周りは法面状に少しつき固める。
全面に石灰をまいて種まきまで休ませる。
石灰は雨でしだいに染み込んでいくようだ。

シランの芽が出始めてきた。
枝垂れウメの花がちらほら咲きはじめた、と思ったら、ツボミも数えるほどしかない。ひこばえのような枝ばかりで、ちっとも花芽がついていないのだ。剪定のしかたをしくじったようだ。今年は白梅ともども少し研究しよう。
 


1999/2/12

白梅がだいぶ開いてきた。3分といった所か。
満開にならないと良く分からないが、枝振りが悪くて、“花が満開!!”という感じにならないような気がする。花後に、剪定のしかたを研究してみよう。

しかし、とにかく寒くて、土いじりする気にならない。


1999/2/4

9年ぶりの大雪らしい。
せっかく出てきた木の芽草の芽たちがちょっとかわいそうだ。