| 木の芽の観察
ボケの花芽がそろそろ膨らんできた。ユキヤナギの新芽がだいぶ伸びてきた(1cm弱) たぶんササの花?、が咲いていた。 |
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以前から時々見掛けていた鳥はどうやら「ジョウビタキ」のようだ。スズメ大でオレンジ色のおなかに、白い紋がある濃紺っぽい羽といういでたちだ。なかなか写真が撮れない。
| ダイコンが終わったので、4つあるうちの2畝に施肥をし、今年の野菜に備える。
肥料は園芸店で売っている「博多の土」と父が先日近所の乗馬園からもらってきた「馬ふん」である。 収穫が終わった畝に用土(博多のびのび:下水処理場の汚泥を肥料に加工したもの)と馬ふんをのせる。 馬ふんといってもほとんどおがくずだ。子供のこぶし大のいわるゆ「フン」も混じっているので、手で揉みほぐしておく。2畝(約4平米)にゴミ袋1パイ分の馬ふん(おがくず)をまく。その上に用土をまく。
一応、ゴム手袋と腕カバーはしているが、糞をもみほぐす感触はなんとも言えない。 端から三つ又で手前の穴に崩すようにしていくと大体混ざる。長年畑として使ってきた場所なので、特に力が要るわけではないが、腰が痛い。
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| 大体混ざった所で、高めに畝を整形する。周りは法面状に少しつき固める。
全面に石灰をまいて種まきまで休ませる。 石灰は雨でしだいに染み込んでいくようだ。 |
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シランの芽が出始めてきた。
枝垂れウメの花がちらほら咲きはじめた、と思ったら、ツボミも数えるほどしかない。ひこばえのような枝ばかりで、ちっとも花芽がついていないのだ。剪定のしかたをしくじったようだ。今年は白梅ともども少し研究しよう。
しかし、とにかく寒くて、土いじりする気にならない。
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