3Dのすゝめ(その1)

Autocad が2023年からLT版を無くして、レギュラー版を大幅プライスダウン(LT版と同等)にしてくれたおかげで、3D機能をフルに使えるようになりました。

ゴリゴリ、ピカピカの3DCG作図は大変ですが、「ちょっと立体的に確認してみたい」「この距離感や曲線がアイレベルでどんな風に見えるか確認したい」という程度の3Dなら簡単に作れるようになったので、CADでデザインを考えている人はぜひとも使ってほしいと思っています。

ということで3Dのすゝめ(その1)
まずは3D用メニューを表示させよう。


1.ワークスペース切り替えウインドウで3Dメニューを選択

3D用のワークスペースに変更します。(3D用のツールがいくつかのタブにまとめられています)



2.リボンメニューに追加


リボンメニューの右側の空白のところで右クリック


タブを表示→3Dツール


3Dツールリボンを追加する(他の2D作図用メニューはそのまま)


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