Autocadバージンアップ

Autocadバージンアップ

AutoCAD2022→2023 にバージョンアップしました。

昨年の LT2021→2022の時同様、メニュー等のレイアウトやマクロ等のセッティング含めて、ほぼ問題なく引き継ぐことが出来ました。
このあたりがとてもスムーズで、業務にほとんど支障が出ることもなく、ありがたい限りですね。

2022メニュー(カツノ風景デザイン室用カスタマイズ)

2023メニュー 【自動設置読み込み】

しばらく使っていたら、1点不具合が。

ポリラインの面積を引き出し線で表記する等のマクロを愛用しているのですが、そのマクロが動かない。
色々調べてみると、マクロに使われている 「SETENV」のコマンドがLT専用で、R版では動作しないらしい。
このコマンドに代わるコマンドを探そうと、さらに色々調べてみたら、LT版のコマンドをR版で使えるようにするLISPがあるらしい(LISPって何のことかわかってないのだけれど)。
解説サイトを見ながら、設置しようとし始めて、ようやく気付いた。

「去年もやった!!」

そう、さっきまで使っていたR2022では問題なく使えていたので、[LT専用コマンド]の文字を見た時点で気づきそうなものを....

ということで来年も同じところでつまづきそうなので、覚書としたまとめておくことにしました。


覚書き(解説のページへのリンク)

マクロ屋本舗 
【レギュラー版での使用に関する注意事項】

  マクロ屋本舗さんありがとうございました。

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です