Gardening Diary
庭あそび

1999/5/31

犬黄楊剪定(妻)。紅葉剪定(父)
剪定屑で早くもゴミ穴が一杯になった。
 


1999/5/28

ナスタチウム開花。思ったよりも淡い黄色で目立たない。もう少したくさん咲けば見ごたえが出るか?


1999/5/27

ハイビスカスの花落ちる。1輪の開花期間は1日。
 


1999/5/26

ハイビスカス開花
枝垂れ梅の剪定。戻り枝、下がり枝などを切り、随分すっきりとした。来年は花が咲くようにしたい。
アサガオの移植。タイサンボクの下と風見熊の支柱の下に双葉を移植。
サザンカに蜘蛛の子の集団を発見。葉っぱを揺らすとまさに「蜘蛛の子を散らす」様を見ることができた。
庭掃除をしていたら揚げすぎたインドネシアのエビセンのようなものが落ちていた。タイサンボクの花が咲いていたようだ。


1999/5/25

ハイビスカスがつぼみをつけた
シランはそろそろ終わりか
ムラサキシキブに花芽らしきものを確認
アジサイの花が色づいてきた。正確には「ガク」がというべきだろう。成長過程を見ていると、花が開くのではなくて、花の下からガクが広がってくるのがわかる。


1999/5/24

今日は雨。
アサガオの鉢は双葉が6つになった。


1999/5/23

蒔き直した鉢のアサガオが3つ芽を出した。
鉢のやり直しと同時に蒔いてみたカキノキと温室の支柱の下からも双葉が出てきていた。
初回に蒔いたのはもしかしたら種が悪かったのかも。あるいは時期が早すぎたのか....2度目は違う種を使ったため原因が特定できない。実験としてはちょっと失敗。
でもアサガオが出てきてうれしい。ふう。アサガオでこんなに苦労するとは...


1999/5/22

ムベの地植え。
1本飛び石状態(歯抜け状態)で残っていたカイヅカを抜いた。
そこに生け垣の西の端からベニカナメを1本移植した。
ベニカナメのあとにムベをおろした。
ドミノ移植
「ムベが伸びて、残ってるカイヅカのところまで届いたら一本づつカイヅカを抜こう」などと気の長いことを考えてみる。

トウモロコシを植え替える。なんとかミニにヒマワリを楽しむことが出来そうだ。
ノースポールやビオラもそろそろ立ってられなくなってきたようだ。
カリンの葉はすべて枯れた。あたり前か...ただ闇雲に無茶すればいいってもんじゃないな。いきなり地面に挿さずにしばらく水揚げさせてやれば良かったと思っていたが、今度はそうしてみよう。
ハイビスカスにつぼみがついた。


1999/5/20

父がニガウリの苗を植えた。息子も一応手伝っていた。
トマトが一つ青い実をつけていた。
ツルナシモロッコの花が咲いた。枝豆はまだか。
いつのまにかネズミモチが咲いていた、隅の方のサカキの裏にあるので見過ごしていた。白くてふわふわしていて結構きれいだ。


1999/5/19

ちょっと早起きをしたら、庭が鳥の声で賑やかだった。すずめくらいの大きさだが、警戒心が強いのかすずめより動きがシャープだ。色もはっきりした白黒のようだ。双眼鏡で確認するとおなかとほほが白い。閉じた羽根の先の方(お尻の方)に櫛のように白い筋がついている。どうやらシジュウカラのようだ。

ナスタチウムのつぼみらしきものを確認。期待に胸膨らむ。


1999/5/17

タイサンボクのつぼみ確認
トウモロコシを更に間引いてミニヒマワリ、ニオイグラジオラスの北側(ガレージの壁沿い)に植え直した。
まだ、ミニヒマワリの前に残っているが、植え替える場所がない。
ナスタチウムが咲かない...窒素分が多いと花をつけないと書いてあったが、やっぱり窒素分が多いのだろうか。そろそろ「土」を勉強しなくては。


1999/5/15

御近所から頂いたイチハツをアオキの横に植える。
トウモロコシを間引いてホウキグサの横に植え替える。やっぱりトウモロコシの後ろに隠れてしまうミニヒマワリが惜しくなった。
まったく目立たないが、ツゲに花が咲いた。直径約1mm
これもほとんど目立たないがサカキにもつぼみがついている。
カキノキに花が咲きはじめた。

アサガオがちっとも芽を出さないので、植木鉢を調べてみたら、種はすっかり土に返っていた...
考えられる原因としては

  1. 深植えしすぎた
  2. 鉢の水はけが悪く水がたまり過ぎた
というところだろう。
水はけに注意して浅めにもう一度蒔き直す。


1999/5/11

ニオイグラジオラスの芽が出た。


1999/5/10

姉の家からもらったアガパンサスを植える。
カリンの剪定枝を挿す。つくとは思えないが、ついたらめっけものというくらいに考えておく。それほどほしい木でもないし。久しぶりの無茶な実験だ。
トウモロコシの芽が出始めた。
花壇の縁に植えた花の種の芽が出た。今のところ1種類、なんの芽かは花がつく頃までわからないだろう。
マツバギクがやっと咲いた。
ツツジの花は終わったようだ。


1999/5/8-9


出張庭あそび:姉の家に玄関周りのデザイン変更の検討および、枯死、不用植物の剪定などに出向く。

作業内容

  1. ミモザの植え替え。
  2. 枯死したゴールドクレストおよび支柱の撤去。
  3. 我が家から採ったスイセンの植え込み
  4. オリーブ、ブラッシノキ、ニセアカシア、カリン、シャリンバイ、キソケイ、ヘデラの剪定
  5. アガパンサスの撤去、植え替え。
  6. 涼しくなった擁壁上にノースポールを移植。
  7. ゴールドクレストを抜いた玄関横にコノテガシワを移植。


それにしても、造成地にできた住宅地の庭土はすごい!
姉の家が特別かもしれないが、表層からすべてカチカチの粘土だった。アリの子一匹いやしない...隣の家は、表層くらいはもう少しいい土が入っているようだが。道側の擁壁の上はさすがにいい土が入っていた。ミミズやコガネムシの幼虫が出てきてほっとした。

擁壁の隙間から半ば引き抜くように強引に持ってきたミモザを庭に移植したが、庭土があまりにも堅くてかわいそうなので、小さな根鉢の5倍くらいの植え穴をほって、真砂土、園芸土を混ぜながら埋めもどす。手作業ではなかなかうまく攪拌できないが、そのまま埋め戻すよりはいいだろう。
 


1999/5/7

 
アジサイがつぼみをつけはじめた。
シモクレンの花はもう終わりだろう。
ホウキグサらしき新芽が出てきた。
ハクラン(白のシラン)が咲いた。クンシランも咲いた。

2、3日前にボタンは花が終わっていた気がする。開花は気になるのだが、花の終わりはつい見落としてしまう。


1999/5/5

花壇から、タマスダレだかサフランだかの球根を掘り上げて、いろんなところに植え直す。花壇の中の別な場所−約30個、キンモクセイとイヌマキの下−約30個、ボタンの下−約20個、サツキツツジの下−約15個妻の強い希望で、とうもろこし(ハニーバンダム)の種を播く。畑は枝豆でいっぱいになっているので、仕方なくミニヒマワリの南側に播く。「ボーダー花壇」になるはずだったが、まあ来年でいいか。

かねてから気になっていたクレマチスの擬竹の誘引棚をカイヅカイブキの剪定枝(屑)で編んだものに変える。花が咲いている時にやることじゃないんだろうが、思い立ってしまったので仕方がない。


1999/5/3

花壇づくり
何だか花壇の形が気に入らなくて、いろいろと考えていたが、結局、今の形を少しだけ調整することにした。「なんとなく卵型」になっていたのを、「直線と円の組み合わせの卵型」に変えた。レンガの縁取りなので、やっぱり幾何学的な形の方がいいと思う。
花の種を播く 羽毛けいとう、百日草、LARGE AFRIKANEN Petite Orange(たぶんマリーゴールド) 畑の横のガーベラの中にあったキキョウを花壇に持ってくる。
ロシアヒマワリ発芽する。ベニカナメの下にコスモスを播く
ハナミズキの花はそろそろ終わり。


1999/5/1

この頃やり方が少しおとなしくなってきたような気がする。いかんいかん、もっとチャレンジしなくては。

お隣さんから、「株分けしたのでどうぞ。朝日が当たるところに、鉢でも地植えでも」ということで、ランをもらうホウサイだそうだ。ノムラモミジの下に植える。
母が、友人から「株分けをしたので」ということでシンビジュームの黄色をもらってくる。

ノースポール、ビオラ満開